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ベルギーレンガとの出会い

タイルの施工業からはじまった

タイルの施工業からはじまった 松原工業の第一歩は、タイル施工の会社としてはじまりました。戸建てやビル等のタイル工事を行っていましたが、日々の仕事を通じて、タイル業界の行く末に不安を感じていたのも事実でした。また仕事の案件も画一的なものが多く、やりがいという面でも不満を抱えるようになってきたのです。

そんな最中、レンガの工事の仕事で応援要請がありました。その仕事を通じ、私の中で「これだ!レンガを扱ってみよう!」という直感が起こりました。当時は、オーストラリア製のレンガが日本国内では圧倒的なシェアを占めていました。レンガの住宅は当時から人気がありましたが、ほとんどがオーストラリア製のものでした。

ベルギーレンガとの出会い ちょうどその頃、ベルギーレンガに出会いました。

飽きがこない表情、適度な色ムラ、経年変化で美しくなる品格、どこをとっても他のレンガにはない素晴らしいものばかりでした。確信を持った私は、ベルギーレンガのサンプルを持って、あらゆる会社に営業へ行きました。流通と営業と工事もしっかりと行うことで、このベルギーレンガの価値を守り、伝えていくことができると感じたのです。

タイルの施工業からはじまった

レンガの加工販売事業へ進出 現在から約7年前、弊社は建材部を設立しました。東京都八王子市に小さな工場を持ち、レンガの切断機を導入しました。そして、ベルギーのレンガを日本の住宅にも合うようにスライス加工し、下地材にはめ込む「乾式工法用」として、販売することを考えたのです。

しかし、そうは簡単にいきませんでした。当時、オーストラリアレンガの乾式工法は普及しはじめていましたので、オーストラリアレンガを貼付けるための下地材はありました。それをベルギーレンガの乾式工法用としても、使用できると考えていたのですが、サイズが合いませんでした。

下地材の完成、ベルギーレンガの乾式工法が可能に どこを探してもベルギーレンガに合うサイズの下地材がない状態。オリジナルで開発しようと思い、北海道や四国のメーカーと交渉を繰り返しましたが、これも苦戦。やっとのところで巡り会ったのが東京のあるメーカーでした。東京のメーカーとの話し合いで、これまでの苦労があっという間に解決していき、ベルギーレンガのサイズにぴったりと合うガルバリウム鋼板の下地材が完成しました。このガルバリウム鋼板を外壁下地材として使用することで、ベルギーレンガを使った乾式工法が可能になったのです。

これは当社独自の技術であると同時に、工事の期間の短縮や、外断熱の効果が得られることなどからも、現在、業者のみなさまや一般のお客さまからも多数のお問い合わせをいただいています。

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