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乾式工法について

松原工業では、イギリスの貴重な天然石「コッツウォルズストーン」やベルギーから厳選し直輸入した「レンガ」を、日本の住宅にマッチするよう、独自の加工技術によって、製品化しております。 大切な素材をひとつひとつ丁寧に加工し、出来上がった当社の製品は、素敵な輸入住宅や、店舗、ガーデニングに活かされています。

乾式工法【施工の流れ】

コッツウォルズストーンやレンガをモルタル下地に貼付けて、乾くのを待つ「湿式工法」は、天候や季節によって、工期が長くなってしまいます。 松原工業がおススメする「乾式工法」なら、工期がぐっと早まりますし、外断熱の効果が得られ、一年中快適な室内空間を実現することができます!

外壁用スライス加工

01外壁用スライス加工
直輸入したコッツウォルズストーンやレンガを外壁用にカットしていきます。
平面、コーナー面の2種類のサイズがあります。

スライス加工品に溝を入れる

02スライス加工品に溝を入れる
スライスしたコッツウォルズストーンやレンガの背部品に、細い溝を入れていきます。

下地材にはめ込む

03下地材にはめ込む
スライス加工品をガルバリウム鋼板(耐久性の高い金属シート)にはめ込みます。金属シートにしっかりとはめ込み、さらに固定していくことで、地震や台風等の災害からも強く、安心かつ安全に施工することができます。
※ガルバリウム鋼板の他に、比較的ローコストの透湿シートを使うこともできます。

目地を仕上げる

04目地を仕上げる
松原工業では、コッツウォルズストーンやレンガを外壁材として使う場合、石と石の隙間部分の「目地」の仕上げにも十分こだわります。
※下記「目地のこだわり」もご覧ください。

輸入〜製品加工〜施工まで一環したプロデュース

レンガやコッツウォルズストーンをヨーロッパの現地メーカーより、直輸入。 当社の工場にて、住宅の外壁用にガーデニング用に加工します。輸入から加工まで自社の一環した作業で行い、全国のハウスメーカー、工務店、設計事務所にご提供しますので、スピーディーでローコストな注文住宅が実現できます。また、当社の工事部での施工も対応可能です。素敵な輸入住宅をお考えの方はもちろん、価格の面で成約がむずかしかった設計事務所やハウスメーカーの方も、ぜひ一度お問い合わせください。

※松原工業はイギリスの【COTSWORD NATURAL STONE社】と日本総代理店契約を結んでおります。

輸入〜製品加工〜施工まで一環プロデュース

プチコラム 目地のこだわり

レンガの住宅は「三匹の子ぶた」などの話にも出てくるように、もともとレンガを積み上げていく建物です。 しかし、レンガを建物の壁一面に積み上げるとなると、かなり大掛かりな工事になってきます。工事担当者の技術力も高度なものが要求されます。特に地震大国の日本では、耐震強度を得るために様々な対策が必要不可欠で、それに伴い、施工主の負担も大きくなります。

それらを解決するため、レンガをタイル状にスライスして外壁材として利用します。 ただし、レンガを積み上げていくことで醸し出される風合いを、レンガタイルで再現するには、レンガとレンガの間の部分である「目地」の表情が重要になってきます。

松原工業では、その「目地の表情」にこだわった施工をしています。

オールドメルフォードレッド(イギリス)オールドメルフォードレッド
(イギリス)
シトロブルーメ(ベルギー)シトロブルーメ
(ベルギー)

オールドメルフォードレッドの画像(左上)を、見てください。 目地がレンガの表面より出たりひっこんだりして絶妙な凹凸(おうとつ)感を作りだしています。それによって下からのぞいた時、影ができます。夜間ライトアップした時、その影が素晴らしいレンガの表情を際立たせてくれます。 ラスチックイエローはレンガ製造過程で、形が変形したものや著しく色むらが出た物ばかりを集めたレンガです。ベージュの少し強い色の、目地材を使っています。

両方とも、目地材の仕上げはちょうどいい硬さになった時硬めのブラシで一切の艶を消して、わざとラフな感じでしあげてあります。

オールドメルフォードレッド(イギリス)オールドメルフォードレッド
(イギリス)
シトロブルーメ(ベルギー)シトロブルーメ
(ベルギー)
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