現場リポート Report

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今年も暑い夏がやってきました。


バーベキューや夜風に当たりながら飲むビール・・・


楽しいことがいっぱいの夏のテラス。


でも、蚊や虫が気になる。。。


 


弊社で施工したパーゴラ付きのテラス。


お客様からテラスに蚊帳を取り付けたいとご相談いただきました。



 


蚊が入らないように布に囲まれるだけって味気ない。


コッツウォルズストーンの外壁に合う、やさしい雰囲気の蚊帳。


 


コッツウォルズストーン、イギリス、『ウィリアム・モリス』


 


ウィリアム・モリスの生地をあしらった特注の蚊帳を作らせていただくことになりました。


生地は色々あるデザインのなかでフルーツ柄を。



 


花や植物をモチーフにしたウィリアム・モリスのテキスタイルデザインは、


生命感に溢れ、コッツウォルズストーンや本物の植物との相性がとても良い♪



 


内側から眺めると。。。


 



 


裾にあしらったウィリアム・モリスの生地が単調になってしまう蚊帳に彩りを添えてくれました。


行ったり来たり、風にそよぐ蚊帳の姿を眺めているだけでも心地が良い。


これで蚊や虫を気にせず、夏のテラスを存分に楽しんでもらえるかな♪


 


 


 


 


 


 


 


 


 



 


7月17日(土)は毎月恒例のワークショップ開催日でした。


今回は「エアプランツのジオラマ制作」


おまけでオリジナルのコルクボードも制作しました!


 


エアプランツは不思議な植物。


山中や砂漠にある岩や木にくっついて成長していきます。


土に根を張らずに育つことが出来るのは、葉っぱら空気中の水分を吸収するから。


 


涼しげなガラスの器に砂浜に見立てた白い小砂利をレイアウト。


 


 


赤やベージュのレンガチップで岩場を作ります。


赤いレンガチップは、まるでグランドキャニオンみたい。


男の子はダイナミックに、女の子は緻密に、個性が出ますね。




 


 


エアープランツと貝殻もガラスの器にレイアウト、夏らしい作品の出来上がり!


水がいらないわけではないので、お水やりをしてあげてね♪


 




 


 


~コルクボード制作~


フォトフレームにコルクを貼って土台を作ったら貝殻で飾りつけ、貝殻を選んでマニュキュアでペイント。


キラキラなラメ入りはみんなに大人気でした!



 


フレームに貝殻やパールをグルーガンを用いてデコレーション。


完成したコルクボードに何を飾ろうか、わいわい盛り上がりましたよ♪


 


 次回は8月19日(土) 10:00~開催!


~夏休みのワークショップDAY~


盛りだくさんな内容を企画しています。


近日、詳細ご案内します。


 




6月17日(土)は毎月恒例のワークショップ開催日でした。


今回はアロマが香る「アロマワックスバーづくり」


アロマワックスバーとは火を使うことなく、香りが楽しめるアロマキャンドルのことで、


キャンドルと同じくロウを主としていて、貝殻やドライフラワーなどでデコレーションをした人気のフレグランスです。


 


まずは使う材料を選びから。サンプルを見ながら、完成をイメージして、ドライフラワーや貝殻を選びからスタート。


と同時にロウに着色する色も選びます。



海をイメージしたブルー系、植物をイメージしたグリーン。夏のひまわりをイメージしたような鮮やかなイエロー。いろんな色ミックスしたオリジナルカラー。


ロウが少し固まってきたら、集中して飾りつけのスタートです。


ここからはスピード勝負。


参加した方がご持参してくださった、パールやスパンコールも一緒に飾り付けです。




 



  後は、ロウが固まるのを待つのみ。しっかりとロウが固まったら枠から外して、面取りして完成です。






 


みなさん素敵な作品が出来ました。





 


 次回は7月15日(土) 10:00~開催!


エアプランツのジオラマ製作です。



5月20日(土)はワークショップ開催日でした。


5月は大人気の「こけ玉づくり」。


 


こけ玉とは・・・


植物の根を用土で球状に包み、その周りに苔を貼り付け糸で固定したもの。


インテリの一部などとして飾られます。


 


まずは、土を練って用土をつくるところから。



こね。こね。


土の感触がきもちいい~


土をこねる作業にはリラックス効果もありますよ♪



 


植物の根を練った土でしっかり包み、その上から苔でさらに包みます。



 


最後に糸でグルグル巻いて固定して完成!



 


巻いた糸の最後は、ほつれないように、Uピンでしっかり止めます。



 


みんな、形よく可愛く出来ました!


苔が成長してくると糸が目立たなくなります。



 



 


使った植物は、つる性植物の『初雪カズラ』。


葉の色の変化が楽しめます。


つる性の植物はこけ玉にするとオブジェ的で良い感じです。


見本で一緒に作ったこけ玉は、GARDEN SHOP YOUのShopでモリスのファブリックと共に飾ってます♪



 


次回は6月17日(土)14:00~15:30


『ワックスバー作り』のワークショップです。


ご参加お待ちしております。




4月15日(土)は第5回目のワークショップを開催しました。


今回は「ファブリックボード制作」。


布を額にはめ込み、絵のように飾ります。


やわらかな布の風合いは、優しく、かわいらしいインテリアになります。


 


お好みの布をみんなに持ってきてもらいました。


お互いに持ってきた布を見て


「その布かわいい!」「かっこいい!」「どこで買ったの?」


作業前から楽しい会話と笑い声に包まれました。



 


 大工さんに作ってもらった額に、吊り下げ用の金具と紐をつけるところから。


下穴を空けて、ビス止め。


力を込めてしっかりネジを絞めるよ!


 



 


 


次は、素敵な絵柄になるように柄取りして布地の裁断。


今回一番の悩みどころかな?


 


 


 


 


ふんわりしたファブリックボードになるよう、生地の下に綿を入れていきます。


ふわふわの手触りにみんなの顔から微笑みがこぼれます。



 


 ホッチキスを上手に使って布を土台のボードに止め、最後にボンドを使って額に貼って完成です。


 思い思いのファブリックボードが完成しました!


布にブローチやピンを止めて、アレンジを楽しめますよ♪


みなさん。お疲れさまでした!



 


次回は5月20日(土)『こけ玉づくり』のワークショップです。


ご参加お待ちしております。


 


 


 


 



やけに寒い日が続き、足踏みしていた 3月の春でした。


春雷が響いた4月3日。それ以降、ぐんと暖かくなりました。


 


巷では、じりじり、たっぷりじらしてくれていた サクラの主役:ソメイヨシノも、


途端に、満開寸前に。



つぼみの濃いピンクと、花びらの白が絶妙に混ざる「さあ、いよいよ、」というこの時季が、


一番「うわ~!」と、高揚するタイミングかもしれません。


予感の季節。始まりの季節。



 


さて、弊社の小さな庭も、じわじわと(そして、時に唐突に)変化しています。


 


先に咲いていたミニスイセン‘ティタティタ’は 一斉に終わってしまい、



ラッパスイセンに交代。デイジーたちは すこぶる元気。


 



植えっぱなしのムスカリ(ブドウみたいなやつ)やら、ツルニチニチソウの花やら、


青系もちらほら咲き出しています。


このムスカリの花、とても良い香りがするんです。


ただ、背丈がすんごい低いので、その香りを嗅ぐのが大変。


這いつくばらないと楽しめない、貴重な香りなのです。


恥ずかしがらず、ぜひ、お試しあれ。



 


芽出しの時季は、水やりも大事。水まきしていると、


今年最初の虫が、飛び出してきました。



この庭で見た、今年一番最初の虫は、バッタでした。


一番バッタです。一番バッター。です。


 


そして、



一番モッコウバラも、発見!


淡いクリーム色の、小さなバラ。


 


弊社事務所のショールームは、毎春、モッコウバラに覆われるのですが、


昨年は、なるべく切らないようにしていたら、



こんな感じで、物凄いことに。


「ちょっと、やり過ぎちゃったかな。」というくらい、超モッサモサ。というか、ボッサボサ。


(去年の4月末の模様。)


 


さすがにこれ以上はちょっと、と思い、


今年の冬にだいぶスッキリさせて。誘引など、あれこれ手を入れたのですが、



はてさて、


この春は、いったい どんな景色が見られることやら。


 


お楽しみに・・・*


 


 


 


 


 



春分の日。ここからいよいよ、暖かくなる一方!(なはず!)


春もとうとう本格化です。


 


事務所の小庭の あの花もこの花も、勢いを増したかのよう。




ご覧の通り、


基本的に、「白」と「黄色」をメインカラーとしている、この庭。


そこに、


もっとも春らしい、あの色 = 「ピンク」も、いよいよお目見え。


 



ニワウメ(庭梅)」。咲きました。


 


前回のブログの通り、咲くまでは「ニワザクラ」だと思っていましたが、


花びらの形を見て、「あ、違った;」と判明しましたので、


さらりと訂正してお詫び申し上げます。


 


「ニワウメ」は、花びら5枚。梅みたいな花を咲かせる低木です。


一方、同じ仲間の「ニワザクラ」は、八重咲き(花びらがもしゃもしゃたくさんあるやつ)で、もうちょっと白っぽい花になります。


 


そもそもは、とあるお客様のお庭をリフォームした際、掘り上げた株の一部を、捨てるのももったいなくて、ここに仮移植したもの。


すっかり根付いて、3年目の春を迎えたところです。(3年間も、ニワザクラだと勘違いしていたんですね~;)


 6~7月頃に赤い実もつけるそうですが、、、今のところ、見たことがありません。

今年は実を付けるでしょうか?




ちまたのサクラたち(ソメイヨシノ)が咲くのを 今か今かと待ち焦がれている、この時季。


この色がもたらしてくれる“春本番っぽさ”は、やはり特別、気持ちを暖かくさせるものがありますね。



サクラ色の、ニワザクラ


、、、ならぬ、


ニワウメ。でした。


 



3月を迎え。


朝晩は まだまだ冷え込みが厳しい日が続いていますが、


巷では、春らしい色も、チラホラ見え始めていますね。


 


ここGARDEN SHOP YOUの小さな庭にも、“春”が、増えてきましたよ。


 


 


以前紹介したスイセンも、今や すっかり咲きまして



巨大カエルから逃げまどうテイだったのも、今は昔。


カエルを覆いつくさんばかりに、すっくと伸びてしまいました。


 


枯れたようになってひっそりしていたシバザクラも



 いつの間にか、咲いているものが、チラホラと。


 


「ニワザクラ」という、小さなタイプの桜も居るんですが、



じわり、あの色をにじませ始めています。


 


植えっぱなしの彼らの他に、


花屋さんで(やっぱり待ちきれず)買い付けてきた、新顔の苗たちも居ます。


 


カエルの手前のスイセン(ティタティタ)の手前には



デイジー。次から次へと、どんどん咲きますね。


 


白くてまんまるのつぼみが可愛い、



花かんざし。カサカサの紙みたいな質感の花です。


つぼみの時は、ガクの赤が際立っていて、


花を開けば、黄色い芯が現れます。


添え色に、真っ赤なオステオスペルマム(アフリカン・デイジー)。


 



 


水がめ小僧(というのでしょうか?)の周りには、



オステオスペルマムのピンクと、


白くひょろっと伸びた、ローダンセマム・アフリカンアイズ。


「〇〇マム」という名前がつけられていたら、それは洋物の「キク科」の花のことだと思って、だいたい正解です。


 


小僧の背後には、



ジンチョウゲ。


いま、巷のあちこちでも、ムンムンに香りを漂わせていますよね。


こちらは、葉っぱの縁が黄色い斑(ふ)入りタイプの、「前島」という品種です。


かぐわしい幸せの香りに対して、小僧のこの表情は、、、何なのでしょうか。春の憂鬱でしょうか。


 


他にも、


矮性(=低木タイプ)のミモザ ‛テレサ’ が



まだほとんど咲いていないのに、これまた独特な、上品な香りを、ほんわかと。


まもなくお客様の庭に植え付けられるのを待っているところです。


 


このシーサーの傍らには、さらに



3月11日のサタデー・ワークショップにて作られたばかりの 「多肉植物」の寄せ植えが、仲間入り!


ちびっこでも楽しく、あっという間に出来る、多肉植物の寄せ植え。


土台になっている石は、琉球石灰岩です。


 



 


こんな感じで、


ここGARDEN SHOP YOUの小さな庭は、いま、春の色んな香りを ぜいたくに漂わせて、


来たる春"本番″までの待ち遠し~~~~い日々を、やんわりと、癒してくれています。


 


毎月第3土曜は、いろんなワークショップをやっています。


ガーデン相談も、随時ご対応中!


今しか楽しめない春の香りを クンカクンカ堪能しがてら、ぜひぜひお気軽に、お立ち寄り下さい~*


 



 



現場チームは、全員沖縄の現場に出張中。


東京の現場の工期が迫り大変だ!


そこで社長がニッカポッカを穿いて現場に出ることに。


社長の手元役に抜擢された私は、社長と共に連日現場へGO。




ここは事務所からほど近い小金井の現場。


室内に、乾式工法でイギリスのアンティークレンガを貼る作業です。


レールを機械で切断すると火花が飛び散った!


初めての作業でちょっと怖い・・・


おっかなびっくりだとかえって怪我をしてしまうので、


『えい!やぁー!』と思い切って機械を動かしました。




細かいレンガの加工があったにも関わらず、この面積を一日で貼り終える乾式工法の施工の速さ。


地震にも強い、安心、安全な乾式工法の施工です。接着剤も併用し、しっかり仕上げていきます。


 


2日目は、仕上げの目地入れ。


いつ見ても難しそうだなと感じる目地入れの作業。




目地かきは丁寧に。そして、目地の表情にこだわります。



ブラシを使っての仕上げ。


これをするのとしないのでは、仕上がりの綺麗さがすごく違うんです。



イギリスアンティークレンガの壁、迫力のある素晴らしい表情に仕上がりました!




 



立春。
府中市にある弊社事務所・兼・ショールームにも、小さいながら、
庭があります。


この小さな庭にも、ちらほら、春の兆しが。



クリスマスローズ(Helleborus niger)とか、


 



ネコヤナギ(Salix gracilistyla)とか。


(※これ、もう何年も前に確か切り枝で買ったのをバケツに差して、そのまんまのやつ。)


 


そんな中、


2月になって にわかにその存在が気になりだしたのが、



スイセン(水仙:Narcissus)です。


 


5年前(2012年)の2月に植え付けてから、植えっぱなしで、そのまんま。
今年も芽吹き始めてくれました。


3枚の細い葉が、にょきにょき、っと。
この芽吹きの様が、なんだか、「カチャーシー」に見えるのです。


「カチャーシー」とは、
沖縄の祝いの場で繰り広げられる、両手を上げて左右にゆらゆらさせる舞いのこと。


ヽ(´∀`)ノ゚ ←こんな感じで


チャンカチャンカ♪チャンカチャンカ~♪ って感じの。



 


ほら、ね?


なんか、みんなそろって手を挙げて


ヽ(´∀`。)ノ゚ヽ(´∀`。)ノ゚


 


 チャンカチャンカ♪って 舞い踊ってる感じに


 



 


見えませんか?


 


。:.゚ヽ(´∀`。)ノ゚ヽ(´∀`。)ノ゚ヽ(´∀`。)ノ゚.:。 ゜


 


♪チャンカチャンカ チャンカチャンカ チャンカチャンカ ・・・♪


 



 


スイセンたちは、小さな庭の随所に散らばって居ます。


カエルのオブジェの足元にも。



こっちは、、、カチャーシー、というより、


突如現れた巨大カエル(というか、シン・ゴ〇ラ第2形態みたいな…)から「ワーー!」「キャーーー!」って逃げてる人たちみたい。


 


小さな庭ながら、あちこちで違ったドラマが。


 



 


もうちょっとしたら、


花芽を付けた「頭」も出てきて、ますます、



元気度増し増し・おめでたさ増し増しの、「カチャーシー」っぽくなってくるはずです。


(これは去年の2月下旬の頭頃の様子。)


 


こんな風に身近に植物があると、やっぱり、楽しいですね。


小さな芽が吹き始め、冬がやわらぎ、春に近づく、この時季。


だんだん近づいてくる(ようで、なかなか遅々としてやって来ない、、、ようで、でもじりじりと、確かに近づいている)春の足どりが、より実感できて。


 



 


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