山木康世 “カウントダウンLIVE”

'02にふぇ〜でーびる '03めんそーれ

日時 平成14年12月31日(大晦日) 22時開演
場所 リゾートホテル ベルパライソ(沖縄県国頭郡今帰仁村字運天1069)
    電話 0980 56 2767
12月28,29日と北海道のLIVEの後30日に沖縄入りという過酷なスケジュールで、迎えた大晦日の朝でしたが、山木さん自身デビュー以来初の試みとあって、期待感に溢れた表情でカウントダウンLIVEの幕は上がりました。
ここから先は沖縄一、いや日本一の山木康世サポーターを自負する“ちゃま”こと新垣敏勝氏のLIVEレポートをお届けします。
カウントダウンLIVEというと若者中心で、にぎやかにやるのが最近の主流であるが、今回のはほのぼのとした癒し系で、今の世知辛い世の中に疲れた人達が心身ともにリフレッシュできるLIVEであった。
客層も40代中心と言う事もあり、大人のLIVEでした。
静寂の中にも熱気あふれるLIVEでした。
お客様からも「大変良かった。」 「来年もやってほしい。」と言う声が多数ありました。
                  “ちゃま”新垣敏勝
山木さんとスタッフのみなさん 鏡開きの瞬間
150名限定でしたが立ち見が出るほど盛況でLIVEスタート。
21時30分会場22時から地元の出演者2組が演奏、花を添えてもらいました。
22時50分いよいよ待ちに待った山木康世の登場です。
山木氏入場時に盛大な拍手が沸き起こります。
1曲目 メロディー   “ふきのとう”時代からのファンから歓声が起きました。
ちなみに“ふきのとう”10周年も1曲目はメロディーでした。
この曲を歌い終わった直後「歓迎!!山木康代様 いっしょに良い年をむかえましょう」
のボードが掲げられる。山木氏も感動しかしタイミング的に失敗。
2曲目 緑輝く日々   山木氏が歌っているのをめったに聞いた事がありません。
たまらない選曲でした。
3曲目 思えば遠くへ来たもんだ   山木氏しみじみと本当に遠くへ来たもんだと、話しをする。
4曲目 西陽の中を   ファーストソロアルバムの中の名曲、ファンから人気の在る曲です。

5曲目 哀しきゴンドラ   “ふきのとう”時代は作家としての立場を取っていた山木氏(主にコーラス)のリードボーカルとして当時から人気のあった曲。
客席のファンも全員満足そう。

6曲目 でいごの花   4年前に沖縄を題材に作った曲で未発表作。
沖縄のファンの間ではCD化が待望されている曲です。

7曲目 心に冷たい雨が降る   新しいCDの中の曲で一途な想いを綴った詩で、この曲を聴くとたいていの人は“うちあたい”をする。

8曲目 春雷   ご存知大ヒット曲 山木氏が歌うと違った味わいがあります。

9曲目 やさしさとして想いでとして   客席から口ずさむ姿が多く見られる。

10曲目 ホテル ベルパライソ   山木氏がこの日のために書き下ろしたほやほやの作品である。哀愁を帯びた癒し系の歌に全員聞き入る。

みんなでカウントダウン。0時と共にお客様がクラッカーを鳴らす。

11曲目 おめでとう乾杯   まさに新しい年の初めにぴったりの曲。
みんなで一緒に「かんぱ〜い」のフレーズでグラスを高々と掲げ乾杯。

12曲目 新しい朝だよ   おはよーのフレーズに客席からおはよーとこだまする

13曲目 木蓮の花   「静かに水の流れが岸をけずる」の中でも人気の在る曲
ラストを飾るのにふさわしい曲です。

14曲目 アンコール 風来坊   沖縄で1位を記録した曲に客席から手拍子、指笛の嵐

15曲目 アンコール 冬銀河   “ふきのとう”時代からみんなで歌う定番となっており、この日も山木氏、客席、スタッフが一体となり大合唱。

山木氏、ベルパライソの代表、お客様の代表の3人で鏡割り。LIVE終了。