【2006.10.28】山木康世LIVE2006
燦々と33年 〜あぱらぎ宮古島で デイゴの花のごとく 萌え!〜
場所は宮古島では有名な観光スポット「砂山」の入り口傍にある「まほろばの里」
遠くは北海道そして九州と全国から集まった、約40名の山木康世ファンが集う「山木倶楽部」の皆様を迎えて会場は満員でした。
「宮古島で山木倶楽部のツアー、そしてLIVEをやろう!!」
思えばこの電話から全てははじまりました。光陰矢の如しであっと言う間に、その日はやってきて開演直前までドタバタ劇でしたが、とにもかくにも開演の時を迎えました。
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宮古島で歌ったのは初めてです。 両親、兄夫婦、親戚、隣近所の皆さんが駆けつけてくれました。今回の私のテーマは「家族」です。せっかくなので曲の紹介をしたいと思います。 1曲目は敬愛なる父と母へ心を込めて作った曲「父と母の唄」を両親の前で初めて歌いました。二人とも嬉しそうに喜んで喜んで・・・ 2曲目は姉へ作った曲です。 途中声が詰まって歌えなくなった時、ステージ正面に陣取った山木倶楽部の皆様を先頭に、柔らかくも暖かい拍手と手拍子が沸き起こりました。もの凄くありがたく印象深い出来事でした。 3曲目は息子が中学へ入学する時の唄です。宮古島の湿気はのどにとても気持ちよくて、いつもよりKeyを上げて熱唱することが出来ました。 4曲目は、いつも最後に必ず歌う「HOME」 作った時はまさか、この唄を宮古島で披露することになるとは夢にも思いませんでした。感無量の時間でした。 |
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ジョルジュさんには、今回のLIVEの準備を一手に引き受けてもらいました。会場の手配、ポスター、チケット、音響、ジョルジュさんの動きが無かったら、こんなにスムーズにはいかなかったでしょう。 ジョルジュさんのステージは、宮古島の香りをぷんぷんと漂わせ観客全員に、泡盛をふるまうかのような時間帯でした。現在、ジョルジュさんは「ブリーズベイ・マリーナ」というリゾートホテルで、毎週火〜土曜日の5日間歌っているそうです。 宮古島へお越しの際は是非お立ち寄り下さい。
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さすが山木さん!!貫禄のステージでした。 山木倶楽部の皆さんはもちろんの事、集まったお客さん全てを引き込んでいました。TT氏との合作で大ヒット曲の「思えば遠くへ・・・」。この曲の出来上がったエピソードを愉快に披露して、全員大爆笑。「流星ワルツ」はギターを弾きながら、踊りながら、歌いながら・・・ 集まった宮古島の人達を楽しませてくれた姿に感謝感激!!ありがとうございます。
アンコールは3人で代わる代わる歌って演奏しました。 その昔皆さんもよく知っていると思いますが、ピンクレディーというグループがいました。そのピンクレディーを抑えてヒットチャートNo1に輝き続けていたのが「風来坊」リクエストもあり会場も大盛り上がり。 「ここは沖縄」を宮古島に代えて「ここは宮古島」この曲も大ヒットしましたね。 そして「春雷」。この曲がヒットしていた頃、リードボーカルよりも山木さんがハモるコーラスがかっこよくて、一生懸命コーラスとリードギターをコピーしたものです。今回は山木さんにお願いしてリードギターとコーラスをやらせてもらいました。演奏もノリノリで、もう気持ちよくて大満足。 さらにアンコールの手拍子はやまず、山木さん一人で再、再登場 「やさしさとして想い出として」をしっとりと歌って、Liveは終了しました。 手作りコンサートのため、地元の人達の応援が無ければ出来ない企画でした。アツミケンジさん、ノリボー、ヒデボー、順次、ホットスパー、ジョルジュさん、まほろばの里、本当にありがとうございました。 |
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