松原秀明の「音楽よもやま話」(毎月更新)
聞かせたい歌 その1〜山木康世「宇宙の子供へラブソング」
仕事絡みの硬い話は抜きにして、皆さんにも一度は聞いてほしい歌という事で、私の大好きな曲の紹介をしたいと思います。
この曲は何回もライブで聴いていて、好きな歌のひとつではありましたが、CDが発売されて歌詞をじっくりと読みながら聞くともっと好きになってしまいました。詩を紹介しましょう。
君は本当によく来たね。街へようこそ この星へ
近所の犬や猫も
裏庭に集まってみんなで花火あげた
葡萄(ぶどう)畑に蛍が飛んだ
夏の夜空に星が流れた
北斗七星オリオン座
夜空を流れる 天の川
君の希望の未来を
みんなで歌った宇宙の子供へラブソング
葡萄畑に蛍が飛んだ
夏の夜空に星が流れた
葡萄畑に蛍が飛んだ
夏の夜空に星が流れた
赤ちゃんの誕生の瞬間はいつも家族や周囲の人々の笑顔があふれています。
宗教や国境、人種が違ってももしかしたら動物だって生まれた感動というのは、同じなんだと信じています。
こんな感動をいつか歌に出来たらいいなあと思っていました。
〜以下省略〜
井上レディス・クリニック院長 井尾裕子(ライナーノーツより)
そしてこのCDのジャケット写真を紹介します。
この絵の意味を聞いて、そして背景を聞いて凄いショックと感動を受けました。
私の中ではこの曲はこの絵と一緒にひとつの作品になっています。
皆さんにも聞いてほしいなー
http://www.akina.ne.jp/~syu/yamaki/
このサイトから注文が出来ます。
それでは長くなってしまいましたが、また次回。